サーブ:フィニッシュの位置は重要ではない
インパクト直後にラケットを体の前で振り抜くべきではない理由。
多くのプレーヤーは、サーブの最後にラケットを体の前を横切って反対側の脚の方へ振り抜くよう教わります。Martin Baroch はこれを危険なアドバイスだと考えています。このフィニッシュは単なる脱力の動きで、ボールとはもう関係がないからです。
日本語要約:ストロング・ベースライン編集部。英語の原文:The most dangerous coaching advice towards stroke production – Serve (1)(Dr. Martin G. Baroch、cpta-tennis.org)
大切なのはインパクト直後の瞬間です。一流のサーバーは、インパクト後もしばらく腕をターゲット方向へ動かし続け、前腕を内側にひねり(回内)、肘を上体から遠く離しています。
ポイント:インパクト後も腕をターゲットに向けて動かし続けよう。ラケットが最後にどこで止まるかは二の次です。